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スタートアップ!、事業を興すときに最も重要なものはスピードです。資金がなくなる前に、企業が存在できる方法を構築しなければならないからです。スピードが遅くなるのは、間違えを犯し、その間違えを直すのに時間がかかるということです。
「有能なマネジャーがいれば、業績が良くなるか?」、「YES、NOどっち。」と問われれば、もちろんYESです。どんな状況であっても、有能なマネジャーがいれば、企業は存続し繁栄できると考えます。
流行のマインドフルハバード大学のエレン・ランガー教授は、マインドフルネスの第一人者です。マインドフルネスとは、新しい物事に能動的に気づく心理的状態です。いま、この時に向き合い、状況や全体像を敏感にとらえられ、物事に熱中し、活力にあふれている状態です。
私ごとではありますが、藁信博は65歳で引退することを宣言します。現在、私が46歳ですから残り19年しかありません。長いようで・・・。短いに決まってます。事業の拡大とリーダーの育成、やることいっぱいあるのに、時間はあとわずかしかありません。
まずは、前回の復習です。人間の思考は、システム1とシステム2と呼ばれる2つの思考で成り立っています。システム1は直感的な思考をおこない、システム2はシステム1の認識や判断を吟味した上で、これを修正する役割を持っています。
人には、行動パターンがあります。例えば、私は小心者で臆病で「間違えだ!」と指摘されると過剰に反応します。これは、私が小さいころからの経験が積み重ねられた性格です。この性格、性癖は、仕事のやり方にも影響します。
現在、中小企業は、人手不足が深刻さを増しいます。なぜなのでしょうか。確かに、景気は悪くないようです。
創業したばかりの人も、ずいぶん長く経営を行っている人も、経営者である以上は、あらゆる意味で、成功したいに決まってます。いや、むしろ成功しなければなりません。運命をともにしてくれている仲間がいるのですから。
若いときには生活の一部として孤独があります。自分が何者かわからず、身体的にも、周りの環境も大きな変化しているのですから、孤独とは日常であり、孤独とうまく付き合わなければなりません。